Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。

ワシンの水性ポアーステインでツーバイフォー材を塗った出来映えがこれ!

 ツーバイフォーにワシンの水性ポアーステイン ホワイトを塗りました。出来映えがどうだったかを記事にしてみたいと思います。また、ポアーステインと同時にワトコ ワックスも塗ったので、そちらもアップします。

 

 

 

 

今回、使用したのが水性ポアーステイン ホワイトと、ワトコ ワックス W-15 白 (ナチュラル)になります。それぞれがいい色合いを出してくれて非常に気に入りました。色はホワイトカラーをメインとして基調を整えました。

 

水性ポアーステイン ホワイト

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水性ポアーステイン ホワイトは、着色しやすくカラーバリエーションも豊富で、水で色の濃さなど調整できて扱いやすいので、DIYをされる方の中でも人気があるアイテムです。

 

ポアーステインという名称で販売されていますが、「ステイン」とは着色剤のことです。基本的にはニスなどを塗って保護しないと色移りや色落ちを招いてしまう可能性があります。

 

 

水性ポアーステイン ホワイトを使用して良かった点

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臭いがきつくない

開封後、結構臭うのかなと思っていたのですが、作業中は多少、着色剤の臭いがしていましたが、時間が経過すると全くしなくなりました。部屋の中に置いておくものなので、臭いが付かないこともポイントです。

 

使いやすくて床に零れてもすぐにとれる

作業してみて思ったのは、塗っていくのも水で薄めてよく伸びてくれるので非常に楽だということです。また、少量床に零れてしまったのですが、ウエットティッシュなど拭いたら、すぐに拭き取ることができて、後片付けが楽なのもよかったです。

 

シンナーやうすめ液を使わずに済む

先にも少し触れましたが、水性なので拭き取りが楽なのです。ですので、シンナーやうすめ液を使用しせず水で薄めたりできるのです。手間がかからず、すぐに始めたかった私にとっては非常に助かりました。

 

ワトコ ワックス W-15 白 (ナチュラル)

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ワトコ ワックスは、亜麻仁油をベースとして自然由来の油性塗料になります。木の色味をしっかりと表現してくれる自然な色合いと、塗装後の滑らかな手触りが特徴です。

 

木を着色するという感じよりも補色に近い印象を与えてくれます。色づきもベトッとしたものでなく透明感のある色づきに仕上げられます。また、塗装する木材によっても異なります。

 

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オイルを塗る時期にもよりますが、寒い時期だと湯煎して固まっているオイルを塗装する作業も行わないと塗ることができませんので注意してください。私が行ったのは3、4月頃だったので湯煎することなく実施することができました。

ツーバイフォー材(塗装前)


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ツーバイフォー材も1人で塗っていくと結構な量がありました。室内での塗装だったので、ダンボールを床に敷き、色移りを防ぎつつ作業を行っていきました。 1度塗った後、乾かせて再び塗る2度塗りで作業しました。

合板にも塗装

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ツーバイフォー材と同時に合板も購入して物置きとしても使いたかったので、合板にも塗装していきます。合板は長さが短かったので比較的楽に作業を行うことができました。

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ツーバイフォー材の残り木を使用して接地面を減らし、全ての木に塗装をしていきます。水性ポアーステイン ホワイトは思っていたよりも乾くのが早くてスムーズに塗装ができました。

ポアーステイン(塗装後)

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水性ポアーステイン ホワイトはホワイトカラーを自然な色合いで出してくれます。木目はしっかりと見ることができて白い壁の部屋には非常に合うと塗った後も改めて思いました。

ワトコワックス(塗装後)

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選んだワトコ ワックスがナチュラル(白)だったので、オイルの色味が深くなく自然なカラーになりました。もう少し、ホワイトカラーを強く出したかったのですが、あまり出せませんでした。でも、色のコントラストを出せたので、これはこれでいいかなと思っています。

塗装完了

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壁が白なので、統一感があって非常に満足のいく形になりました。ディアウオールを使用してツーバイフォー材を設置しました。そこに合板を連携して棚を作っていきます。水性ポアーステイン ホワイトがいい色味出してくれました。

 

水性ポアーステイン ホワイトワトコ ワックスも素晴らしい色合いを出してくれる


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作業時間としては乾燥時間とディアウオールでの設置も含めて1日でした。塗装だけなら1時間くらいでできます。水性で、床や手に付いた塗料もすぐにとれ油性ステインのように多く道具を準備する必要もありません。家ですぐはじめられるDIYは結構楽しいです。

今後も水性ポアーステイン ホワイトワトコ ワックスを活用していこうと思っています。その際は記事にしていきたいと思っています。