Free!Style’s blog

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へんば餅の良さを語る【赤福だけじゃない三重の名物】

伊勢神宮に参拝へ行く予定なんです。なにかお土産を買ってこようと思っているのですが、おすすめないかな?

それなら、へんば餅はいかがですか?とても美味しいですよ!

 

 

伊勢神宮への参拝は皆さん年始に行くことが多いですね。それだけでなく、年間を通して観光地も多くて伊勢は人気のスポットです。観光にいくと、やはり考えるのがお土産です。伊勢お土産って何が喜ばれるのだろうと思ったことありませんか?そこで代表的なお餅の「へんば餅」をご紹介します。

私自身も食べますし、お土産に買っていっても喜ばれた経験からご紹介します。

 

 

よく出かける伊勢について、出かけた時の経験をもとに伊勢の良さを知ってもらおうと思っています。

今後も伊勢観光についての記事を作成していこうと考えています。

 

 

 

私自身が購入したへんば餅です。

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へんば餅は、一見するとただの餡の入ったおもちでしかありません。しかし、その口当たりは非常によく、ほどよい甘さが好評です。

 

何度も伊勢には足を運んでいます。これまでの経験の中でたくさんのお土産を購入して帰りました。そのお土産の中でも、伊勢市内でしか購入できないこと味がとても美味しいと評価が非常に高かったためおすすめしたいと思って紹介記事を執筆しました。

 

 

✔︎この記事をみればわかること

【へんば餅をおすすめする理由】

 

1.餅としての品質が高い

 

2.通販で購入できる商品もある

 

3.限定感が強い!

 

先ほども伝えましたが、私自身なんどもへんば餅を購入しているへんば餅大好き人間です。そうしてここまで好きなのかというと、そもそも両親がよく購入していたからです。

その時に食べることで美味しさを知ってずっと、伊勢神宮へいった際には購入するようになりました。

 

 

 

①餅として品質が高い

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へんば餅は、数多く販売されているお土産のお餅の中でも、餅として品質が高いです。それを感じた理由は原材料のこだわりから理解することができます。

 

具体的に使われている原材料はなにかというと、上新粉、生あん(小豆)、砂糖、還元水あめ、食塩、トレハロース、酵素(大豆由来)です。

 

この製法は昔から変わらずです。それが品質を一定にしてくれて、昔ながら変わらずの美味しさを提供してくれているのです。

とはいえ、この製法と原材料だと賞味期限が短いのです。実際に、賞味期限は製造してから2日間です。このデメリットに関して、解消案を後ほどご紹介します。餅として品質が高いへんば餅をぜひご賞味ください。

 

 

②地方発送できる商品もある

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へんば餅の商品の中には地方発送してもらえる商品もあります。この場合は通販という形になります。へんば餅の賞味期限が短いことに関しての解決策の一つとして、考えておくといいです。

なぜなら、遠方から伊勢神宮まできていても、地方発送することでお土産として渡せたり、自身で食べたりすることができるからです。具体的に送ることが可能なのは、へんば餅の商品ラインナップの中でへんば餅昆布佃煮です。

とはいえ、受けとった日が賞味期限の日になるので、その日に食べるか、お土産として配ることを前提に購入しなければいけません。お支払い方法に関しては代引き引換しかありません。それに加えて、送料と昆布佃煮の場合はクール料金が発生します。余分なコストがかかるのがデメリットです。

限定感が強い!

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へんば餅は限定感が強いです。なぜなら、購入できるのは伊勢市内だけだからです。

具体的に購入できる場所はというと、本店、宮川店、おはらい町店、伊勢市駅前店の4店舗しか存在しません。赤福のようにどこでも購入することができるものではないのです。

4店舗ともに、9時〜17時まで(イートインは1630)の営業時間で、月曜日定休になっています。つまり、この間にお店を訪れなければ購入することはできないのです。

三重県に観光に来ても、ピンポイントにお店を訪れる行程を計画しないと、購入できなかったなんてことも発生します。

更にもう一つ大事なことは売り切れてしまうかもしれないことです。夕方頃に伊勢神宮を参拝し終わって、帰りにへんば餅屋に寄っても売り切れて購入できなかったなんてことも発生します。

そういう私も、何度も経験があります。基本的には車で伊勢神宮参拝に向かうので、その帰りに宮川店を立ち寄ると売り切れの看板があがっていました。こういったことにならないように、なるべく早い時間にへんば餅を購入することをおすすめします。

例えば、おはらい町店で購入を検討しているなら、参拝前にへんば餅だけ先に購入してから参拝する。午前中の早い時間に参拝時間を計画するなどして対策を練っておくことで確実に購入することができます。

限られた購入場所になるので、限定度は高くなり、おみやげとして受けとった人も大変喜ばれます。

とはいえ、購入できない可能性もあることは念頭において行程を確認しておくことが重要です。ですので、限定感の高いへんば餅は、おみやげとしてもそこでしか買えないプレミアのつく商品です。そして、購入できないこともあるので、なるべく早く購入するようにしましょう。

 

 

<深掘り>

 へんば餅の具体的な食べた感想【カロリー、賞味期限も紹介】

ここで深掘りして、実際に食べた感想、へんば餅のカロリー、賞味期限、へんば餅の歴史を紹介していきます。

1−1 へんば餅を実際食べた感想

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へんば餅を実際に食べてみました。今回で何十回目?と数えきれないくらい食べてきましたが、やはり美味しいです。この味は変わらぬ美味しさというのが伝わってきます。

毎朝、へんば餅は店舗で作られているのです。購入した当日ができあがった時なのです。だから、美味しいのではないでしょうか。特徴は丸く平らにした形、そして両面の焦げ目の付いた焼き色です。

 

その日出来上がったものを食べてもらいたい"その願いがこもったへんば餅だから、変わらぬ美味しさを実感できるのかもしれません。

 

 

1-2 へんば餅のカロリー

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1個;108キロカロリー

1個あたり40g

1-3 へんば餅の賞味期限

製造日含み2日間

1−4 へんば餅の歴史

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へんば餅は安永四年(1775)に参宮街道の宮川のほとりに茶屋を構え餅を商い初めました。

伊勢神宮へ参宮する人の中で、へんば餅屋で馬を返し、参宮する人が増えたため、へんば=返馬餅と言われるようになり今日に至ります。

1−5 賞味期限がへんば餅よりも短いさわ餅にも注目

へんば餅よりも賞味期限が短いさわ餅も販売されたいます。甘さ控えめでやさしい味が人気でおすすめです。

さわ餅は、伊勢志摩・松阪地方で親しまれてきたポピュラーな和菓子です。伊雑宮御田植祭の竹取り神事にちなみ名付けられ、縦に並べた竹笹に似ているため笹餅が、さわ餅"にかわり呼ばれるようになったそうです。

 

こちらは、へんば餅よりも売り切れになっている可能性が高い商品です。さわ餅も食べたい人は、へんば餅より早く購入することをおすすめします。

 

✓さわ餅【へんば餅屋】

【消費期限/当日限り】

 

2個(皿/パック) 280円

 

5個入 700円

 

 

とはいえ、へんば餅で購入できなかった。でも、さわ餅を食べたいと考えている人には、伊勢からもう少し足を延ばして伊勢志摩市までいくと餅喜と呼ばれるお店があり、そこでも購入することができます。

お店のホームページはこちら

http://mochiki.net/index.html

 

 

「商品は午前中に売切れてしまう場合もございます。 予めご連絡いただければ、バラ売り一個からでも取り置きいたしますので、気軽にお電話ください。

前日の夜までにご注文いただければ、ほぼ確実にご用意できます。(他の注文との関係で、お断りさせていただく場合もございます。 予めご了承ください)

ご注文はお電話にてお願いいたします。」

 

商品を予約しておけば確実に購入することも可能なので、必ず食べたいという方には餅喜さんで予約して購入することも検討しましょう。

 

✔餅喜

営業時間 8:00〜18:30

 

三重県志摩市磯部町迫間 346-8

 

0599-55-0364

 

http://mochiki.net/index.html

 

 

 

 

 

 

 

✔︎さわ餅【餅喜】

10個入り 756円(白とよもぎの2種類)

 

✔︎へんば餅

へんば餅のカロリーは1個108キロカロリー

賞味期限は製造日含み2日間と短い

へんば餅と共に人気のさわ餅にも注目

 

まとめ

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今回のまとめです。

 

✔︎この記事で紹介したこと

 

伊勢神宮参拝でへんば餅がおすすめ

 

購入できる場所は

 

早めに購入して確実にゲットしましょう

 

へんば餅には“さわ餅”という商品もあり要チェック

 

 

 

 

伊勢神宮参拝のおみやげにへんば餅がおすすめということを紹介してきました。へんば餅は売り切れる可能性があるので、参拝前に購入するか午前中に参拝するようにして、購入できなかったということを防止しましょう。

そして、購入できる場所が4店舗存在しており、アクセス方法で購入場所を決めましょう。駅利用の人は、おはらい町店か伊勢市駅前店での購入がおすすめです。車利用の人は、おはらい町店か、自宅の場所によって駐車場のある本店もしくは宮川店での購入をおすすめします。

 

今後も、伊勢神宮参拝する時に有益な情報があった際には記事を投稿していきます。

 

というわけで、今回はこれくらいにします。