Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。プログラミング学習もはじめました。作成した作品も掲載します。

【突っ込むフォームを改善する‼】フィールドフォースのスウィングスタンド

バッティングのことで悩んでいるんだ。素振りのときは、突っ込まないでスイングできるのに、投げてくるボールだと前に突っ込んでしまって上手く当たらないんだ…

それなら練習にスウィングスタンドを取り入れてみたらどうでしょう?カラダが突っ込むのを矯正するのにおすすめですよ。

寒さが厳しくなったかと思いきや、暖かく感じる日もあったりして寒暖差が激しくなっていますね。 体調を崩しやすいので、休息を十分にとって過ごしてください。 今回、紹介する野球用品は、スウィングスタンドと呼ばれるものです。

フィールドフォース スウィングスタンドは、バッティングの改善にいいと好評です。 どのように使用しているのか見ていきましょう。

フィールドフォース スウィングスタンドとは

下半身を使って打つことを学べる


【改】腰は回してはいけない?!正しい下半身の使い方とは?

色々な指導の中で、下半身についての指導方法が取り沙汰されていますが、どの方法が1番よいのかは一概には言えません。
ただ、私自身も野球をやってきて必要なことは理解しているのですが、下半身を使ったバッティングフォームをいかにして指導していくのか大きな課題でもあります。

 

そこで紹介させていただくフィールドフォース スウィングスタンドを利用することで、モヤモヤしていることが解決するかもしれません。

バッティングで使う筋肉を鍛える


 

スウィングスタンドは、元々は東都京葉ボーイズという強豪クラブチームで使われていたものをYouTubeでお馴染みのクーニーさんが商品化をフィールドフォースに依頼して実現されました。

 

これにより、生まれたフィールドフォース スウィングスタンドは8800円の価格で販売されています。

角度を変えられるスタンドによって負荷の調整も可能です。 股関節まわりにある筋肉群を利用して振りこむことで筋肉の使い方を覚えてしまうわけです。

 

体重移動を体感することができる
 

出典:YouTube  

 

体重移動を意識するために様々な練習方法がありますが、この方法だとしっかりと軸足(後ろ足)に体重が乗せられ、下半身の「割れ」を意識して作ることができるようになります。     そして、その勢いをを前の足に乗せていけるのです。    

投球練習にも使用可能


出典:YouTube

投球にも体重移動が重要となるのは、ご存知の方も多いかと思いますが、それを習得するのは一筋縄ではいきません。スウィングスタンドを利用すれば、勢いを感じることができ、打球に伝わる力が変わるのを実感できると思います。

 

後ろ足の方にスタンドを乗せれば、その勢いを利用して投げる感覚が身につくようになります。前足の方に置けば、前足が着地後の球を離す位置が前で投げれるようになります。つまり球持ちのいい投球の練習になるんですね。

投打に使用できるスウイングスタンドで豪速球や長距離砲を出せる選手になろう!


出典:YouTube

体重移動を実感して、下半身でスイングができるようになれば確実に飛距離が飛ぶようになります。    

なかなか体感できるようになるまでは時間がかかります。しかしながら、継続は力になります。    

下半身の安定したスイングを確立させるために日々、努力しましょう。