Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。

ドナイヤ グラブの紹介 ラベルもカッコいいグラブ!

ドナイヤの野球グラブはヤクルトスワローズの山田哲人選手が使用していることからも人気が出ています。ドナイヤの特徴は細かいオーダーなどは聞いたりしない点にあります。

それはプロ野球選手でも同じです。そのため、プロ野球選手が使用するグラブと同じものが提供され、私達は使用できるのです。

そんなドナイヤのグラブのラインナップを全てご紹介します。良質なグラブを実感してみませんか。

 

ドナイヤとは

ドナイヤは社長の村田裕信さんだけで営業・企画・グラブ検品まで手掛ける会社です。大量生産はせずに一品ずつ丁寧に作成しています。ひとりで全工程を行っているので、人的コストがかからず良質なグラブを提供しているメーカーです。

ラベルやグラブのラインナップシンプルでデザイン性に優れる

定番品のラインナップもシンプルで、カラーもタン色しかありません。色の種類は少ないですが、その分をできるだけコストを抑えた価格で提供してくれます。ラベルもシンプルで、ポジション別に全てで9種類のラインナップとなっています。

ドナイヤ グラブ9選

 

ドナイヤファーストミット(軟式用:DJNF)

 

多少球が荒れてもしっかり補球してくれます。ファーストミットにしては、小さく感じるかもしれないですが、ポケットは深めで親指、小指でパチパチとキャッチできる感覚です。投げた送球の捕球にはいいですが、ゴロをキャッチするのに対してはやや不向きといえます。 

ドナイヤキャッチャーミット(軟式用:DJNF)

 

 

グラブの型も皮も良質です。ポケットもしっかりとしており非常に捕球もしやすいです。キャッチャーミットとしては小さめの設計で、ポケットは広く深めとなっており手にはめると非常にしっくりと馴染みます。受球面のシワも起きなく使い込めば自分のとりやすい型になってくれます。 

ドナイヤ外野手用グラブ(サイズ12)ショックアブソーバー(軟式用:DRNO)

 

 

外野手用ボックス型のグラブです。大飛球など捕球時もショックを吸収してくれる構造になっています。ソフトボール用としても十分に働いてくれます。

ドナイヤ外野手用グラブ(サイズ:12)ダブルトンボ(軟式用:DJNO)

 

 

シワもなくしっかりとした皮革で吸い付くような補給感を実感できます。親指と薬指は効きやすく、ポケットも深めなので打球を包み込む感覚です。ウエブはダブルトンボのため捕球時のボールをこぼしません。まるでチューリップの様な形になります。

一般的に重量のあるウエブでありますが、グラブの土手に重心がくる設計のカウンターバランスなので安定感があります。。

ドナイヤ投手用グラブ(サイズ:6)ヨコ型(軟式用:DMNP)

 

ヨコ型投手用は少し小さめの設定になっています。小ぶりで操作性に優れており、バント処理などの場面でも活躍してくれるでしょう。 

ドナイヤ投手用グラブ(サイズ9)タテ型(軟式用:DJNP)

 

タータンチェックのウエブと内面はフラットタイプで内野のオールラウンドとしても使用できます。

ポケットはボールを包むような設計なので、引き手を胸に抱えて投げるフォームのピッチャーにはおススメのタイプです。

ドナイヤ内野手用グラブ(サイズ7)山田哲人モデル(軟式用:DJNIM)

もっともビッグサイズなので内野だけでなく外野も含め対応可能です。万能向けの型で草野球などでポジションを多数、守らないといけない方には助かるグラブです。

山田哲人選手はこのモデルのグラブを実際に使用しています。小指の付け根がフラットなので突起物がないおかげでスローイング時、捕球時に邪魔になりません。

ドナイヤ内野手用グラブ(サイズ6)(軟式用:DJNIK)

 

内野手用サイズの中では、やや大きめになります。ポケットは内野手用の中では一番深いグラブです。オールラウンドに守れるサイズ感が良く、しっかり捕球できます。内野手用の中では、このタイプだけ「ヒンジ逆巻き」を採用したモデルとなっています。

ドナイヤ内野手用グラブ(サイズ4)山田哲人モデル(軟式用:DJNIMS)

 

小ぶりなグラブです。中学生から草野球プレイヤーまで多数の人に使ってもらえます。小ぶりなのにポケットは深めで安心して使用できるグラブです。

インプレにおいて、革はすごく良いと高評価でした。もっちりとした革質と最近では小学生でもドナイヤを購入している家庭も出てきています。そのまま中学でも使用できるので安心して長く使用はできるでしょう。

ドナイヤはあなたのプレイをしっかりとバックアップする

ドナイヤはシンプルな設計でクオリティーを向上させているグラブメーカーです。社長だけで運営しているので、大量生産ができず品薄状態になりがちですが、品質・操作性を追求したグラブとしての能力は山田哲人選手のお墨付きです。ぜひ、手に取ってみてください。