Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。

ダイソー「布団になるクッション」はアウトドアシーンでも活躍!!

今回の記事では、ダイソーの「収納ソファー」と「クッションに変身する収納袋」を購入したので、レビューしてみたいと思います。購入したきっかけは、夏に近づくにつれて掛け布団をどうにかしてみたかったことと、アウトドアでも使えるような携帯性のある布団が欲しいと思ったからです。

 

 

今回購入したもの


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今回の購入では、クッションに変身する収納袋(左)、「布団になるクッション」(右)を購入しました。私が行ったダイソーには、このカラーのものしか売っていませんでした。他にもデザインの異なるものが多数販売されているので好みのデザインが見つかるといいですね。

 

私としては、このデザインでも十分でした。色のコントラストも主張するデザインではないですし、むしろ好きな色合いです。それでは、ここから2つにわけて詳しく紹介していきます。

 

クッションに変身する収納袋

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こちらのデザインは シンプルなグレーのデザインです。価格は400円(税抜き)で販売されています。デザインは他にもナチュラルカラーのものあります。一般的な冬用の毛布なら1枚入れたくらいでは余裕があるでしょう。サイズは55㎝(縦)×55㎝(横)×20㎝(高さ)となっています。

収納時&開放時

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ジッパー式の設計で開放させると、ほぼ全開で物の出し入れができるようになります。私が入れたい掛け布団もこれならいけるかもと思った瞬間でした。ジッパー部分も結構、しっかりした作りで400円とは思えない感じです。さすが、ダイソー製品です。

実際の収納作業

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 この青い掛け布団を入れたいと思って挑みました。最初はこれ閉まるの?と思いましたが、ぎゅっぎゅっとしっかりと抑えながらジッパーを閉めていけば意外といけます。

収納後

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形は多少、いびつな感じとなりましたがしっかりと収納することができました。座ってみた感触はフカフカしていていいクッションになってくれます。セミダブルの羽毛布団でも入れられる収納力があるというレビューもありましたから、もう少し大きなサイズでもいけると思います。

取っ手も付いていて移動させるのにも便利!

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取っ手がサイドに付いているので掃除などで移動させたい時にも大変便利です。また、来客がきて邪魔になる時にもさっと持ち出せるので活躍してくれますね。今後はクッションとして置いてリラックスタイムを満喫していこうと思います。冬物の収納で困っている方がいたら、あえて収納せずにクッションとして見せる収納を取り入れてみてはどうでしょうか?

 

布団になるクッション

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次に紹介するのが布団になるクッションです。ダイソー製品は基本的には100円(税抜き)ですが、この商品は600円(税抜き)なのです。それにもかかわらず大人気で売り切れ続出しています。

 

私が購入したタイプのデザインはIts the most wounderful timeの文字のデザインが入ったものでした。ストライプが入っていてシンプルなので購入を決めました。というか、この1種類しかお店に置いてありませんでした。

 

なお、クッションの時のサイズは36㎝×36㎝となっています。一般的なクッションと比較するとやや小ぶりになります。薄手の掛け布団が収納されているので、ぎゅうぎゅうに詰め込まれている感じではなく、薄い柔らかめのクッションといった感じです。

 

サイドのジッパー開放時 

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ジッパーを開けた状態です。2Way仕様なので、展開した後は布団に様変わりしますので、中にも同様のデザインが採用されています。コンパクトなクッションなので、薄い掛け布団として活躍してくれそうです。

展開時 

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大きさは100㎝×150㎝になります。大人が使用すると足先は出てしまうでしょう。ただ、お腹だけ掛けるとかソファーで居眠りしている時にさっと掛けてあげる際には適しています。

 

真冬以外であれば肌かけ布団くらいにはなるでしょう。ポリエステルの綿が入っており保湿性のある気持ちいい肌触りなのも、昼寝などする時に使うのに適しています。

 

実際に活躍する場面

子供のお昼寝中

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子供が遊び疲れて眠りに入ってしまった時に、何も掛けるものがないと風邪をひいてしまうかもしれませんよね?そういった時に、出して掛けてあげるのに適しています。 

キャンプなどのアウトドアシーン

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この商品はクッションとしての使い方と布団としての使い方の2通りがあるので、キャンプなどのシーンで気軽に使用できて工夫をすれば多種類の使用が行えます。薄い布団なので、シートの代わりとして敷物としたり、枕部分の用途で使ってみたり、寒いときのシュラフと重ね着することも可能です。クッションとして移動させればコンパクトなので場所も取らず持って出かけられます。 

車に置いておき休憩中や車中泊に

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車で出かけた際に、休憩をとりたいという時の仮眠用としても活躍してくれます。肌かけとして使用するだけでなく、車のシート上に布団になるクッションを敷いて使うこともできますよね。温かく柔らかいので車中泊のときでも重宝します。

 

また、長時間の運転には、子供が寝てしまった時の枕替わりにクッションを置いておいても使い勝手いいです。複数準備しておけば、敷物、枕、掛け布団の3種類の用途をこなせるアイテムになります。場所も多くとらないので、その面でも活躍してくれます。

ダイソーの人気商品でアウトドアアイテムとしても収納グッズとしても大活躍!

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クッションから布団に変身する便利なダイソーの「布団になるクッション」は大人気商品なので売れ切れが続出しています。使い方はとても簡単で、クッションのジッパーを開けるだけです。パッと出して手間もかからないので急なシーンでも活躍してくれます。コンパクトなサイズで持ち運びにも適しているので車に1個入れておくのもいざという時に助かります。

 

「クッションに変身する収納袋」は、冬物の収納を考え直させてくれる商品です。何個か購入してもデザインを統一させれば部屋にも馴染んでくれるでしょう。またクローゼットのスペース確保にもつながりますよ。

 

この2つの商品は両方ともに、使い勝手がよく部屋のインテリアを崩さないという点もポイントです。上手く活用して快適な生活を送れるようにしましょう。

 

※ちなみにネットショッピングで購入できる類似品も紹介させていただきます。

 

 

ダイソーほど価格は抑えられませんが、それでも色々とネットでも購入可能なのでチェックしておくといいでしょう。