Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。プログラミング学習もはじめました。作成した作品も掲載します。

安いグローブの入手方法を解説!オーダーするのも1つです!

「来年から高校に進学するんだ。それで、新しい野球のグローブがほしくて…。でも、グローブは高いからなかなか親に話せないんだ。」

 

 

「それは切実な悩みですね。親御さんのことも考えていて、素晴らしい精神だよ。それなら、おすすめなのが海外のグローブに手を出してみてはどうかな?グローブを自分だけのオーダーでグローブが作れて2万円以下で購入できますよ。」

 

 

安いグローブを購入したいと考えている人って、

 

これから野球をはじめようと思って購入しようと考えている人

 

中学、高校進学に向けて新しいグローブが欲しい人

 

安いグローブで練習用と試合用と分けて使いたい人

例えば上記の感じのことを考えたことがある人だと思います。

 

グローブをお探しの方で、コスト面を考えてしまうことってありますよね。硬式用グローブであると、3~4万は当たり前。グローブをオーダーまですると6万円位になって大金が必要になりますね。

 

これは高い買い物です.野球は本当にお金がかかると思わせる要因にグローブの存在があります。

 

しかし、近年では安いグローブを手に入れる方法がこれまでよりも増加しました。注目は海外のグローブメーカーです。今回は、そんな安いグローブメーカーをご紹介します。

 

特に安い海外グローブでおすすめなのは、44グローブです。

44グローブの紹介動画


アメリカで活躍された内田さんのグローブを2つ紹介!【44グローブ、ミズノ】

YouTube

 

海外のメーカーですが、私の周囲で購入している方も多くて、使い心地もいいと評判です。細部にまでこだわりを持ってオーダーできて、オーダーフォームも、ボタンを選択すると色が変化するので、お店でオーダーするよりもリアリティーがあります。

 

今回は、オーダーフォーム画面を掲載しながら、何を選べるのかも網羅的に解説し、気を付けたい注意点や、安いグローブの選び方を解説していきます。

 

☑ポイント

1.安いグローブを探しているなら海外のオーダーグローブをおすすめします。(私は44グローブ推しです)

 

2.日本で購入する時とは異なることに注意してください。(送料がかかります。ドル表示です。納品に時間がかかります)

 

3.もし日本の製品で安く手に入れたい方にはBm ベースマン製品がおすすめです。

 

 

1.安いグローブを探しているならオーダーできる海外のグローブをおすすめします。(私はフォーティーフォーグローブ推しです)

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 pixabay

 

安いグローブは、オーダーできる海外のグローブをおすすめします。

 

なぜなら、価格が日本製の半額以下の価格で購入することができるからです。実質2万円程度で購入することもできます。

 

私の周囲の方で何人も購入している方もいます。私自身も44グローブで購入しようかと検討中です。

Twitterなどでも多くの方が投稿しています。

https://pbs.twimg.com/media/D9K72IkUEAAf75y?format=jpg&name=small

 Twitter

評判も上々で、細かい部分までオーダーメイドできる点も高評価。そして、価格は低価格です。ミズノプロのオーダーメイドの注文すると、硬式69300円/軟式/48400円です。2万円台で購入することができます。

 

とはいえ、海外の製品なのでちゃんと届くのか、納期がどれくらいなのか気になるところですね。私の周囲の人達から聞いた生の声も含めて解説していきます。

 

ですので、安いグローブをお探しなら、海外のオーダーできるグローブは欠かさずチェックしてみてください。

 

2.日本で購入する時とは異なることに注意してください。(送料がかかります。ドル表示です。納品に時間がかかります。)

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pixabay

 

日本から購入する時には注意が必要です。

結論をまとめると海外から商品が届きます。時間がかかりますし、お金も日本円ではなくドル支払いです。そして、輸送費も含めて購入価格を考えておかなければなりません。

 

具体的には最高品質のシグネチャーシリーズで185ドル。送料30ドルです。納期期間は、2週間から長くみて2ヶ月位は考えておきましょう。知り合いは早い人で3週間くらい、長い人で1ヶ月半くらいかかりました。購入はクレジットカード支払いなのでクレジットカードの準備が必須です。

 

すぐに手に入れたいという方には、即購入できないので不向きなのは否めません。しかし、革質は良好で硬式用なので高校野球でも使えます。価格は半額か1/3位に抑えられます。コスパ面は素晴らしいと言えます。

 

ですので、ぜひ欲しいという方は納期までの期間と、支払い方法、送料などを理解した上で購入アクションを起こしましょう。そうすれば、嫌なストレスがかかりません。

 

3.日本の製品で安く手に入れたい方にはBm ベースマン製品がおすすめ。

 

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pixabay

海外のオーダーできるグローブメーカーをおすすめしてきましたが、海外製品に抵抗がある人もゼロではないはず。そういう人には、日本のスポーツ用品メーカーBm ベースマン製品がおすすめです。

 

なぜなら、軟式用で2万台で、硬式用で3万円台で購入できるからです。それも、オーダーで購入することができます。実店舗もあるので、相談しながらグローブ作成をすることもできます。

 

とはいえ、価格も革質も海外のオーダーグローブメーカーと比較すると負けています。それに、グローブにこだわりが強い方でなければ、相談してもしなくても、グローブの質が大きく変わることはないでしょう。デザインは好みが別れますが、そこも大体どこのグローブメーカーのオーダーシートも変わらないです。

 

ですので、海外製品に抵抗がある。日本製が安心という方は、Bm ベースマンのグローブをおすすめしたいです。

 

4.<深掘り>

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pixabay

 

ここで深堀りしてみて、日本で安いグローブを購入するのは

安いグローブを日本の中で探すなら、軟式か、硬式をしっかり分けて考えて見ることが重要です。

軟式で探しているのなら、2~3万でオーダーグローブを入手できます。しかも、国内ブランドです。

https://baseman.info/wp-content/uploads/2019/08/bmorder_click2-710x142.png

baseman.info

 

 

もう一つの考え方として、最新のグローブを選ばなければ安く手に入れることもできます。よくいう、訳あり品です。素材自体は最新とそこまで大きく変わりません。

少しのキズがあるものであったり、キズはなくても在庫として残ってしまったグローブは訳あり品として出品されることがよくあります。

展示品も同様で、長く置かれていて売れ残った商品を○○%Offといった形で販売されることも多いです。日本製品にこだわるなら、そういった商品も視野に入れておくといいでしょう。

 

ここまで、安いグローブの探し方を伝えてきましたが、あくまで既製品でも早く安く手に入れたいという方についての検索方法でした。ただ、そういった気持ちではなく、長く使って愛用したいという方には、やはりオーダーグラブがおすすめ

私的におすすめなのは、海外では44グローブ、国内で安いグローブをオーダーできるBASEMANです。

そこに加えて、韓国で製造している海外のグローブオーダーメーカー”グローブワークス”もおすすめです。

 

この辺りのメーカーで、硬式用なら海外製品の方が安く入手することができますし、軟式でお探しなら、Bm ベースマンが安く入手できます。

 

結局、最初にお伝えした”3つの伝えたいこと”で言っていた意見と同じです。

 

「それでも、国内と海外では革自体も違うのじゃないの?」

 

 

「国内でも海外でも革が極端に違いがあるということはないですよ。」

 

野球グローブ界で有名なローリングスは海外製品ですし、日本製の方がいいといった選択はできないでしょう。

使った感触のよしあしの要素も大きいです。

実際のところ、使っている有名野球選手を探しても、日韓対決で盛り上がった韓国の選手が日本のメーカー製品を使っていますし、もちろんプロ野球選手が、海外メーカーの製品を使っています。要は、自分の要望に応えてくれる価格で、自分が使い心地がいいと思えることが重要なのです。

 

「日本のグローブ」が韓国人選手に愛されている理由=韓国ネット「匠の精神」「使ってみたら分かる」|レコードチャイナ

株式会社Record China

 

 

先にご紹介した海外のメーカーでオーダーが行えるグローブワークス

 

https://www.gloveworks.net/

グラブワークス

 

ベースマン商品




✓深掘りポイントを整理

・硬式なのか、軟式なのか明確にする

 

・日本製品でも最新式を選ばなければ安く購入できる。(”訳あり品”として宣伝されているものを探す)

 

・革自体は日本製、海外製に大きな差がないことを理解する。

 

・オーダーするのか既製品で十分なのか明確にする。

 

まとめ

 

今回のまとめです。

 

☑ポイント<

1.安いグローブを探しているなら海外のオーダーグローブをおすすめします。(私は44グローブ推しです)

 

2.日本で購入する時とは異なることに注意してください。(送料がかかります。ドル表示です。納品に時間がかかります)

 

3.もし日本の製品で安く手に入れたい方にはBm ベースマン製品がおすすめです。

今回は、安いグローブ購入する方法を解説しました。安いグローブを手に入れたいのなら、海外のオーダーグローブメーカーで購入することをおすすめします。★細かい部分まで要望を出せて、オリジナルグローブを格安で手に入れることができます★。

 

海外へ発注なので納期や関税がかかってしまうこと等に注意して、一度注文フォーマットを閲覧してみてください。少しでも自分のオリジナルデザインをイメージするとリアルなイメージが沸いてきますよ。興味が出た方はチェックしてみてください。



というわけで、今回はこれくらいにします。

 

 

www.44progloves.com

 

 

www.freestyles.work

www.freestyles.work

www.freestyles.work

 

 

 

別記事で今後、44グローブの記事を掲載します。