Free!Style’s blog

野球用品やアウトドア用品、トレーニング用品などで、おススメの物があれば紹介していきます。実際に使用したもので良かったものも紹介します。

フィールドフォース 長尺トレーニングバットは身体を使ってスイングできるようになる。

寒さが強くなってきました。

 

寒い中でも練習はしなくてはうまくなりません。しっかりとした練習を行った上でトレーニングを実施していきましょう。

 

 

この寒さだとケガをする恐れもありますからね。効率よく練習をしてレベルアップに励みましょう。

 

 

野球をやられている皆さんはミート力を向上するために、様々な練習方法を試しているのではないでしょうか?

 

 

ティーバッティング、トスバッティング、羽根打ち、普通のバッティング練習などたくさんあります。

 

 

 

今回、ご紹介する商品はそういった打撃練習の中で、なかなかミート力があがらない。正しいスイングができていない。といったポイントを改善してくれる商品です。

 

 

この記事で言いたいこと

 

 

 

 

 長尺トレーニングバットで全身を使ったスイングが身に付く

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出展:フィールドフォースHP

 

 

 

昔やりませんでしたか?トンボを使ってスイングする、物干し竿を使ったり、竹ぼうきを使用したりしてスイングしたことを。

 

 

 

これは全て下半身をしっかり使ってスイングする練習なのです。

 

 

 

下半身が入らず振っていると、力のないスイングとなって全く振れないのです。

 

 

インサイドアウトでバットが出てきてレベルスイングになる

 

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 出展:フィールドフォースHP

 

長尺トレーニングバットを振ることで得られる最大のメリットは、インサイドアウトの基本スイングができてレベルスイングで振り抜けるようになることです。

 

 

 

腕だけのスイングではなく、体幹部を軸として下半身を使ったスイングが1番の理想的であるので、振り抜くことができるなら、それはインサイドアウトでレベルスイングが身についている証明になります。

 

 

リニューアルした長尺トレーニングバットはティー打撃が実打可能です

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出展:フィールドフォースHP

 この長尺トレーニングバットは軟式球でトスバッティングやティーバッティングであれば実打可能です。

 

 

 

全身を使ったスイングが行え、尚且つ、「実際の球にスイングする」動作を実践して行えるのです。トンボや竹ぼうきなどでは実現できなかったことです。

 

 

 

長尺トレーニングバットでミート力がアップする

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出展:フィールドフォースHP

 

 実打可能なフィールドフォース 長尺トレーニングバットでしっかりとボールをとらえるのは意外にも難しいです。

 

 


ボールも打てる110センチのロングバット!【長尺バット・実打】

出典:YouTube

 

難しいですが、それは最初だけで慣れてくれば、ミートポイントをしっかりと意識してスイングすることができます。

 

 

 

フィールドフォース 長尺トレーニングバットの場合、少年野球向けに芯部分に白色でマークがされているので、そこを目安にスイングすることができれば、芯でボールをとらえる練習につながります。

 

 

 

スピードシャトルマシン FSS220を使用すれば1人で打撃練習もできる

 


ひとりでストレートと変化球打ちができるスピードシャトルマシンを使ってみたら・・

 出典:YouTube

 

スピードボールシャトルマシンがあれば、連続で打撃練習が可能です。セットしてそれを打つ。単純な作業をマシンがやってくれます。

 

 

 

それに加えて、シャトルマシンから放出される羽根は打撃練習用にフィールドフォース社が改良を施しました。羽根が転がらないのです

 

 

 

これにより、拾いに行く作業も最小限に抑えられています。非常に効率のいい練習が行えます

 

 

 

尺長トレーニングバットは多種メーカーから販売されています。

 

少年軟式用バットとの比較

 

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出典:フィールドフォースHP

 

長尺トレーニングバットの長さは110cm。ちょうど白色に塗装されている部分が少年野球用バットの芯にあたります。

 

 

 

ちゃんと少年野球でがんばっている子供達のことも考えられているのが嬉しいですね。

 

 

 

中学生になっても使用できるし長い期間をしっかりとスイングの調整にあてられるので非常にいいです。まさに一生モノのバットと言えます。

 

 

 

チームに一本は欲しい長尺トレーニングバットでスイングの質を高めよう。

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打撃練習の合間に振らせたり、練習の一つとして取り入れることで、チーム力向上を図れます。

 

 

 

フォームが固まらないとボールを遠くに飛ばすことは不可能ですから重要なことなのです。しっかりとしたスイングを身につけて試合で活躍できる選手になりましょう。